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バストを支える筋肉を鍛えて効果的にバストアップ! 


バストの全体を支える役目を担っている大胸筋を鍛えると、バストが下垂したり横に流れたりするのを防ぐことができ、バストアップを可能にすると言われています。

大胸筋を鍛える運動にもいろいろな種類がありますが、どんな運動をするにしても、必ず守るべきことがあります。それは、ほんの数分でも構わないので毎日続けることです。

 

運動をしなくなると、筋肉はすぐに鍛える前の状態に戻ります。バストマッサージと同じで、こつこつと継続することで少しずつ効果が出てきます。
腕立て伏せやバランスボールエクササイズ、合掌ポーズ体操など、いろいろな大胸筋強化運動がありますが、その中で自分が無理なく確実に続けられそうなものを選ぶとよいですね。

 

もう一つ、バストアップのために鍛えるべき筋肉があります。それは、背中の広背筋です。
パソコンやスマホを使用していると、どうしても肩が体の前のほうに寄ってきがちです。この「巻き込み肩」の状態を長時間続けていると、バストが下垂します。
広背筋を鍛えると肩から胸を引っ張るようになるので、胸部が前に出てバストも上向きになります。

 

大胸筋と広背筋の両方を鍛える運動を行うことで、より早く効果が表れると言われています。テレビを見ているときやお風呂に入っているとき等、何かのついでの時でよいので、毎日数分の運動を取り入れて美乳を作りましょう♪

 

 

縁の下の力持ち バストを支えるクーパー靱帯とは

クーパー靱帯をご存知ですか。バストにくまなく張り巡らされている繊維束で、コラーゲンでできています。
筋肉や皮膚、そして乳腺を、このクーパー靱帯がつなぎ、吊り上げるようにしてバストを支えています。バストが丸くつんと上を向いていられるのは、クーパー靱帯のはたらきによるものなのです。

 

クーパー靱帯が伸びたり切れたりすると、バストは支えを失い、下垂したりしぼんで小さくなったり、かなり残念なことになってしまいます。

悲しいことに、クーパー靱帯は、一度伸びると伸びたままでなかなか元に戻りません。更に悲しいことに、一度切れると二度と元に戻りません。
バストアップしたいと思うのなら、クーパー靱帯の負担を可能な限り小さくして、バストを支えるという役割の維持がいつまでもできるようにする必要があります。

「じゃあクーパー靱帯自体を運動で鍛えて強くしたらいいんじゃないか?」と思いつく方もいるかも知れませんね。
けれども、クーパー靱帯は筋肉のように鍛えて強化することができません。鍛えることをイメージして、我流で胸をブルブル揺らしたり強く揉んだりしないでくださいね。状況悪化を招くだけです。

 

もし、鍛えるのであれば、クーパー靱帯の周りにある、大胸筋や小胸筋を鍛えるようにするとよいでしょう。バストを下から支える筋力が強くなるので、クーパー靱帯の負担軽減につながります。

 

クーパー靱帯は、たとえ切れても痛みを感じることはありません。
いつの間にかバストがしょぼんと下を向き、なんだかちっちゃくなったことに気づいて慌てたけれども、もう手遅れ……そんな悲しいことにならないよう、バストに気を使って大切にしたいものですね♪